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ムクホークの命がけは強い

ポケモンのことについて書くかもしれない

アローラビギニング最終13位構築

シーズン1が終わりましたね。
お疲れさまでした。
全ルール1800乗せて終わりましたが、とにかくシングルバトルが難しいなあと…

ところで、いつの話だよという感じですがサンムーン初のインターネット大会 アローラビギニングに参加していました。
結果は
45戦36勝9敗 勝率8割
最終レート・最終順位はこんな感じ
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1800乗ってよかったです。

では使用構築です。
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ルナアーラを使いたかったので禁伝枠はルナアーラ
スペレも禁伝ルナアーラのみで潜っていました。
適当に個別解説に

カプ・コケコ 臆病 エレキメーカー
実数値 145-*-106-147-95-200
努力値CS252 B4

高速高火力アタッカー
変化する前のゲッコウガより早く、またボルチェンでルナアーラのファントムガードを解除しつつ交代ができるので重宝しました。
ガブリアスが後出しされることもあるのでマジシャ、しぜんのいかりは不利な対面でも上からHP半分にしたうえで退場できるので便利でした。
持ち物なしなため、相手のポケモンとの素早さの関係が分かっていて動きやすかったです。
最速ですが相手のコケコのほうが先に動くことが多かったです。

キュウコン 臆病 ゆきふらし
実数値 179-*-96-102-121-177
努力値 244-0-4-4-4-252

Hに振ったキュウコンです。シングルの序盤に使用していた個体を流用しました。
シングルで高レート行った方のものをそのまんま使いました。
あられダメージでファントムガードを解除できるのもいいですが、こちらもルナアーラなので取り扱い注意です。
Hに割いた分、1舞ジガルデのサウザンアローを確定で耐えて吹雪で倒すことが出来ます。
絶対零度は受けループ対策にと思ったんですが、全く零度が命中しなかったのとギャラが重かったことを考えると、
フリーズドライにしてしまったほうがいい気もしました。
最速ですが上から相手のキュウコンにアンコールで縛られたこともありました。

ガブリアス 陽気 鮫肌
実数値 184-182-115-*-105-169
努力値 AS252 H4

レートの主人公はこの大会でも主人公でした。
間違ってHに4振ったまま使ってました。4はBとかに振りましょう。
地震ソルガレオ、かみ砕くはルナアーラの弱点を突くことが出来、舞われていないならジガルデは逆鱗で倒せるため禁伝に強かったです。
ルナアーラに出てくるベトベトンに強いのも偉い。
ルナアーラが冷ビ持っている場合は耐えられて返り討ちに会いますが、ギルガルドベトベトンのかげうち圏内に入るはずです。
ベトベトンを連れている場合はガブ引っ込めてベトベトンでいいですが。
ギャラ・ジガルデが舞ってこようとするときには岩石封じでSをあげないようにして後続に託していました。外れて負けたのはしょうがない。
コケコと対面した時は岩石封じを打つと、蜻蛉or交代で地震受けにきたギャラドスのSを下げて次のターン舞われても交代先が抜かれない、
マジシャを打ってこようものなら次のターンコケコを抜いてるため上から地震を打てる、という感じでなかなかに強かったです。
最速ですがだいたいは相手のガブに先に動かれます。

ルナアーラ 臆病 ファントムガード
実数値 213-*-109-189-127-163 (実際はBの実数値が108の個体を使用)
努力値 CS252 H4

今大会の選出率No.1 たしか全試合選出しました。
ファントムガードは安定の強さで、まずワンパンされることはありません。(1積みルナアーラのシャドーレイとかでは落ちますが)
アロビギ前のレートではショックを羽休めにして瞑想羽休めで使用していましたが、
高レートの人がハピナスを入れていることが多く、ハピナス後出しされても大丈夫なように瞑想ショック型にしました。
アロビギでは3戦ほどしかハピナス入りと当たりませんでしたが、その試合では十分に活躍してくれました。
ムーンフォースゲッコウガガブリアスサザンドラ等に打て、ベトベトンにも少しはダメージが入るかなと思って使用していましたが、
実際はガブリアスは1撃では倒せず、サザンドラはそもそも居ず、ゲッコウガギャラドスを倒したい場面が多々あったため10万ボルトが適していたと思います。
シャドーレイの火力はすさまじく、ミミッキュは化けの皮貫通で1撃で倒せることがほとんどだったため強かったです。(1度だけシャドーレイを耐えるミミッキュと当たりました)
この子は同速負けは確率通りくらいだったので偉かった。

ベトベトン いじっぱり どくしゅ
実数値 212-172-95-*-121-70
努力値 HA252 D4

ルナアーラ・カプ系・サトシゲッコウガに強いポケモン
かげうちが使えるのもとても便利で、先制で3割毒は強いです。
どくしゅどくづきは高確率で相手を毒状態にでき、有利に働くことも多かったです。
命中不安技は使いたくなかったのもあって毒づきを採用しました。
かみ砕く+かげうちでルナアーラを倒すことが出来、また特殊耐久もあるため安定してルナアーラに後出しできることが多いです。(鬼火持ちも中には居たのであれですが…)
ラス1はサトシゲッコウガに抜群がとれ、またコケコやキュウコンなど壁をはるポケモンが割と多く対策すべきと考えたためかわらわりにしました。

ギルガルド 勇敢 バトルスイッチ
実数値 167-112-170-*-171-58 (最遅個体)
努力値 HA252 D4

スペシャルレートでは最初冷静ギルガルドを使用していましたが、サトシゲッコウガが重かったため聖剣のできる物理ガルドを採用しました。
キングシールドは優秀ですが、剣舞をすることでハピナスを倒せることを考えるとキンシを抜いて剣舞のほうがいいかなとも思いました。
ルナアーラソルガレオの攻撃を耐え弱点がつけるのは強力でした。
最遅ですが相手のガルドより先に動いて倒されたりしてました。



選出など
あまり覚えてないですが

ソルガレオ入りには ルナアーラ+ガブリアス+なんか(順不同)
ルナアーラ入りには ルナアーラ+ベトベトン+なんか(順不同)
ジガルデ入りには  ルナアーラ+キュウコン+なんか(順不同)
ギャラドス入りには ルナアーラ+ガブリアス+なんか(順不同)
ゲッコウガ入りには ルナアーラ+ベトベトン*なんか(順不同)

なんかの枠には、他のポケモンに刺さっているポケモンを出してました(それはそう)
初手からルナアーラを出すことも多々ありました。実際ソルガレオは初手に出てくることが多く、シャドーレイをぶっ放しているだけで有利になっている場面も多かったです。
ソルガレオには同速負けしてもかみ砕くは耐えることが出来るので、安心して動くことが出来ました。


雑感
ソルガレオルナアーラだけでなく、ガブリアス同士・カプ・コケコ同士などとにかく同速勝負が多い大会だったと思います。
同速勝負で祈ることが多かったため、同速勝負に持ち込まないようなパーティのほうが精神衛生上よかったのかもしれません。
負け試合で、初手こっちがルナアーラで相手がジバコで裏にギャラがいて後攻ボルチェンからのギャラ出してきてギャラが舞って手が付けられない状態になる、
というものがあったのでもっと警戒しておくべきだったなあと思いました。
持ち物無しであるため、スカーフ・襷を考慮せずに楽に戦うことが出来、意外とこのルールは楽しかったと思います。

大会で勝率8割・レート1800超えという結果を残せたのは自分でも驚いていて、第七世代をいい感じにスタート出来たと思います。

追記
サトシゲッコウガを使わなかった理由:厳選していなかったため
各種UBを使わなかった理由:厳選していなかったため
UBはともかくサトシゲッコウガは変化してしまえば超高火力S132族でとても強いので使いたかったですが厳選間に合いませんでした。

1か月前のことだったのでだいぶ忘れていることも多く詳しくかけませんでしたが構築は以上です。
アローラフレンドリーは参加するかわかりませんが、ともかくこの調子でサンムーンをプレイし続けていきたいです。