ムクホークの命がけは強い

ポケモンのことについて書くかもしれない

【S3全国ダブル最高1998】テテフサザングロス+テテフライド

こんにちは。
シーズン3で使用した構築を紹介します。
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戦績:最高1998 最終1964 (65勝27敗)
シーズン3終了直前の土曜日から潜り始めましたが2000直前まで行くことが出来て驚きました。

テテフサザングロス+霊獣ランドロスにWCSで使っていたテテフライドのフワライドとカビゴンを入れてなんとなく潜ったという感じです。

個別解説

カプ・テテフ
ひかえめCSぶっぱ
特性:サイコメーカー
持ち物:カクトウZ
技構成:サイコキネシス ムーンフォース きあいだま まもる

言わずと知れた高火力特殊アタッカー。
最初は命の珠を持たせて気合い玉の枠を挑発にしていたが、珠テテフは調整先になっていることが多く、
またヒードランが重すぎるため役割破壊Zの気合い玉を持たせた。
テテフグロスヒードランを呼ぶため重宝した。

サザンドラ
ひかえめCSぶっぱ
特性:ふゆう
持ち物:アクZ→ロゼルのみ
技構成:だいちのちから あくのはどう おいかぜ まもる

S操作要員その1。
最初はアクZを持たせてトリル要員を倒すようにしていたが、警戒されるようになったことと、
エルフーンが挑発を持っている→フワライドが厳しい
      ムンフォを持っている→サザンドラが厳しい
というようにエルフーン入りに対してはS操作ができずに不利になることなどから行動保障を持たせるためにロゼルを持たせた。
が、なんだかんだ言ってアクZでいい気がしている。

メタグロス
ようきASぶっぱ
特性:クリアボディ→かたいツメ
持ち物:メタグロスナイト
技構成:アイアンヘッド しねんのずつき れいとうパンチ まもる

構築のエース。
高速高火力でメインウェポンの2つは追加効果の怯みも強力。
フィールド補正思念の火力はとてつもなかった(小並感)

霊獣ランドロス
いじっぱりhAds
特性:いかく
持ち物:とつげきチョッキ
技構成:じしん ばかぢから いわなだれ がんせきふうじ

チョッキランドロス
はたきおとすを覚えさせ忘れたので岩石封じを入れたが、
何度かワイガをかわしてリザに大ダメージを与えたり、S操作したりと意外と活躍をした。
Sは+1で最速130族を抜くようにしていた。

カビゴン
ゆうかんABぶっぱ(最遅個体)
特性:くいしんぼう
持ち物:フィラのみ
技構成:すてみタックル 10まんばりき のろい まもる

体力お化けみたいなポケモン。1匹でトリル対策を担ってくれていたこともあった。
集中されることが多いため、守るは中々使えた。
クッションとして使うことも多々あった。

フワライド
臆病
実数値:226-*-71-112-104-138
特性:かるわざ
持ち物:サイコシード
技構成:シャドーボール おいかぜ にほんばれ †さいみんじゅつ†

S操作要員その2。
Sを準速95族抜きにして残りをD厚めに耐久に振ったフワライド。
刺さっていそうならテテフライドで選出をして上から追い風をうつ。
準速ゴルダックキングドラ、最速ルンパッパの上をとっているため、安心感があった。
放置されないように、不利でもワンチャンを残すように催眠術を採用した。
WCS流用なので準速ドリュウズ抜いてないですが準速ドリュウズ抜きのほうがいいです。絶対。

選出
雨パ(トリル無し) テテフライド@2
他は適当に刺さっていそうなポケモンを出しましょう。

雑感
運が良く勝った試合も多く、テテフサザングロスミラーに弱いなどの欠陥も多いため、
シーズン4では改良をして潜っていきたいです。


あまり構築の説明になっていませんが、自分でもよくわかってないのでこの辺で。
役割破壊Zは再戦した時にどうしようかよくわからなくなります。

アローラビギニング最終13位構築

シーズン1が終わりましたね。
お疲れさまでした。
全ルール1800乗せて終わりましたが、とにかくシングルバトルが難しいなあと…

ところで、いつの話だよという感じですがサンムーン初のインターネット大会 アローラビギニングに参加していました。
結果は
45戦36勝9敗 勝率8割
最終レート・最終順位はこんな感じ
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1800乗ってよかったです。

では使用構築です。
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ルナアーラを使いたかったので禁伝枠はルナアーラ
スペレも禁伝ルナアーラのみで潜っていました。
適当に個別解説に

カプ・コケコ 臆病 エレキメーカー
実数値 145-*-106-147-95-200
努力値CS252 B4

高速高火力アタッカー
変化する前のゲッコウガより早く、またボルチェンでルナアーラのファントムガードを解除しつつ交代ができるので重宝しました。
ガブリアスが後出しされることもあるのでマジシャ、しぜんのいかりは不利な対面でも上からHP半分にしたうえで退場できるので便利でした。
持ち物なしなため、相手のポケモンとの素早さの関係が分かっていて動きやすかったです。
最速ですが相手のコケコのほうが先に動くことが多かったです。

キュウコン 臆病 ゆきふらし
実数値 179-*-96-102-121-177
努力値 244-0-4-4-4-252

Hに振ったキュウコンです。シングルの序盤に使用していた個体を流用しました。
シングルで高レート行った方のものをそのまんま使いました。
あられダメージでファントムガードを解除できるのもいいですが、こちらもルナアーラなので取り扱い注意です。
Hに割いた分、1舞ジガルデのサウザンアローを確定で耐えて吹雪で倒すことが出来ます。
絶対零度は受けループ対策にと思ったんですが、全く零度が命中しなかったのとギャラが重かったことを考えると、
フリーズドライにしてしまったほうがいい気もしました。
最速ですが上から相手のキュウコンにアンコールで縛られたこともありました。

ガブリアス 陽気 鮫肌
実数値 184-182-115-*-105-169
努力値 AS252 H4

レートの主人公はこの大会でも主人公でした。
間違ってHに4振ったまま使ってました。4はBとかに振りましょう。
地震ソルガレオ、かみ砕くはルナアーラの弱点を突くことが出来、舞われていないならジガルデは逆鱗で倒せるため禁伝に強かったです。
ルナアーラに出てくるベトベトンに強いのも偉い。
ルナアーラが冷ビ持っている場合は耐えられて返り討ちに会いますが、ギルガルドベトベトンのかげうち圏内に入るはずです。
ベトベトンを連れている場合はガブ引っ込めてベトベトンでいいですが。
ギャラ・ジガルデが舞ってこようとするときには岩石封じでSをあげないようにして後続に託していました。外れて負けたのはしょうがない。
コケコと対面した時は岩石封じを打つと、蜻蛉or交代で地震受けにきたギャラドスのSを下げて次のターン舞われても交代先が抜かれない、
マジシャを打ってこようものなら次のターンコケコを抜いてるため上から地震を打てる、という感じでなかなかに強かったです。
最速ですがだいたいは相手のガブに先に動かれます。

ルナアーラ 臆病 ファントムガード
実数値 213-*-109-189-127-163 (実際はBの実数値が108の個体を使用)
努力値 CS252 H4

今大会の選出率No.1 たしか全試合選出しました。
ファントムガードは安定の強さで、まずワンパンされることはありません。(1積みルナアーラのシャドーレイとかでは落ちますが)
アロビギ前のレートではショックを羽休めにして瞑想羽休めで使用していましたが、
高レートの人がハピナスを入れていることが多く、ハピナス後出しされても大丈夫なように瞑想ショック型にしました。
アロビギでは3戦ほどしかハピナス入りと当たりませんでしたが、その試合では十分に活躍してくれました。
ムーンフォースゲッコウガガブリアスサザンドラ等に打て、ベトベトンにも少しはダメージが入るかなと思って使用していましたが、
実際はガブリアスは1撃では倒せず、サザンドラはそもそも居ず、ゲッコウガギャラドスを倒したい場面が多々あったため10万ボルトが適していたと思います。
シャドーレイの火力はすさまじく、ミミッキュは化けの皮貫通で1撃で倒せることがほとんどだったため強かったです。(1度だけシャドーレイを耐えるミミッキュと当たりました)
この子は同速負けは確率通りくらいだったので偉かった。

ベトベトン いじっぱり どくしゅ
実数値 212-172-95-*-121-70
努力値 HA252 D4

ルナアーラ・カプ系・サトシゲッコウガに強いポケモン
かげうちが使えるのもとても便利で、先制で3割毒は強いです。
どくしゅどくづきは高確率で相手を毒状態にでき、有利に働くことも多かったです。
命中不安技は使いたくなかったのもあって毒づきを採用しました。
かみ砕く+かげうちでルナアーラを倒すことが出来、また特殊耐久もあるため安定してルナアーラに後出しできることが多いです。(鬼火持ちも中には居たのであれですが…)
ラス1はサトシゲッコウガに抜群がとれ、またコケコやキュウコンなど壁をはるポケモンが割と多く対策すべきと考えたためかわらわりにしました。

ギルガルド 勇敢 バトルスイッチ
実数値 167-112-170-*-171-58 (最遅個体)
努力値 HA252 D4

スペシャルレートでは最初冷静ギルガルドを使用していましたが、サトシゲッコウガが重かったため聖剣のできる物理ガルドを採用しました。
キングシールドは優秀ですが、剣舞をすることでハピナスを倒せることを考えるとキンシを抜いて剣舞のほうがいいかなとも思いました。
ルナアーラソルガレオの攻撃を耐え弱点がつけるのは強力でした。
最遅ですが相手のガルドより先に動いて倒されたりしてました。



選出など
あまり覚えてないですが

ソルガレオ入りには ルナアーラ+ガブリアス+なんか(順不同)
ルナアーラ入りには ルナアーラ+ベトベトン+なんか(順不同)
ジガルデ入りには  ルナアーラ+キュウコン+なんか(順不同)
ギャラドス入りには ルナアーラ+ガブリアス+なんか(順不同)
ゲッコウガ入りには ルナアーラ+ベトベトン*なんか(順不同)

なんかの枠には、他のポケモンに刺さっているポケモンを出してました(それはそう)
初手からルナアーラを出すことも多々ありました。実際ソルガレオは初手に出てくることが多く、シャドーレイをぶっ放しているだけで有利になっている場面も多かったです。
ソルガレオには同速負けしてもかみ砕くは耐えることが出来るので、安心して動くことが出来ました。


雑感
ソルガレオルナアーラだけでなく、ガブリアス同士・カプ・コケコ同士などとにかく同速勝負が多い大会だったと思います。
同速勝負で祈ることが多かったため、同速勝負に持ち込まないようなパーティのほうが精神衛生上よかったのかもしれません。
負け試合で、初手こっちがルナアーラで相手がジバコで裏にギャラがいて後攻ボルチェンからのギャラ出してきてギャラが舞って手が付けられない状態になる、
というものがあったのでもっと警戒しておくべきだったなあと思いました。
持ち物無しであるため、スカーフ・襷を考慮せずに楽に戦うことが出来、意外とこのルールは楽しかったと思います。

大会で勝率8割・レート1800超えという結果を残せたのは自分でも驚いていて、第七世代をいい感じにスタート出来たと思います。

追記
サトシゲッコウガを使わなかった理由:厳選していなかったため
各種UBを使わなかった理由:厳選していなかったため
UBはともかくサトシゲッコウガは変化してしまえば超高火力S132族でとても強いので使いたかったですが厳選間に合いませんでした。

1か月前のことだったのでだいぶ忘れていることも多く詳しくかけませんでしたが構築は以上です。
アローラフレンドリーは参加するかわかりませんが、ともかくこの調子でサンムーンをプレイし続けていきたいです。

水一貫(されてる)ガルスタン【トリプルS16最終1811】

サンムーンでどうやらトリプルバトルがお亡くなりになってそうなので追悼記事を書きます。


たいした戦績も残してないですが記念に書き残しておきます。

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戦績 シーズン16 69勝34敗 最高・最終レート1811
  (シーズン17 35勝13敗) 

では以下構築になります。

ポケモン 特性 技1 技2 技3 技4 持ち物
ファイアロー はやてのつばさ おいかぜ よこどり ファストガード ブレイブバード しろいハーブ
ガルーラ きもったま ねこだまし ふいうち けたぐり すてみタックル ガルーラナイト
ニンフィア フェアリースキン みきり ハイパーボイス サイコショック ねごと せいれいプレート
ハリテヤマ あついしぼう ねこだまし はたきおとす フェイント インファイト とつげきチョッキ
ランドロス いかく いわなだれ とんぼがえり ばかぢから じしん こだわりスカーフ
ギルガルド バトルスイッチ キングシールド ワイドガード シャドーボール ラスターカノン いのちのたま

単体解説
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ファイアロー@白いハーブ 
実数値 153-146-92-*-89-178
努力値 0-252↑-4-*-0-252

S操作兼トリパ対策
なんと白いハーブなんてものを持たせています。
昔はラムを持たせてたけどドーブルに対しては先制ブレバを打てばいいかもということに気が付いた。
こいつは割と交代しないで倒れていることが多い(プレイングが原因)ため、
必ずといっていいほど威嚇をもらうトリプルでは白いハーブのほうが良いと思い採用しました。
実際白いハーブの発動機会は多かったし、初手で威嚇2体出てきたときにだいぶ有利に戦えたため良かった(と思いたい)。


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ガルーラ@メガ石
実数値 181-161-100-*-100-142 (非メガ)
    181-194-120-*-120-152 (メガ)
努力値 4-252↑-0-*-0-252

火力に特化した普通のメガガルーラ
技はテンプレ
体感的にはぶっぱで困ったことはあまりなかったです。
このポケモンやっぱ強いなあ。

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ニンフィア@精霊プレート
実数値 191-*-91-178-151-86
努力値 164-*-44-252↑-4-44

作ったのだいぶ昔なので調整先忘れてしまった…
H16n-1
Cぶっぱ
S追い風下でスカーフバンギ抜き抜きくらい(こう調整した覚えはない)
であと耐久って感じだったのかな(?)
ギルガルドのラスカ62.5%で耐えます。
鉢巻アローのブレバもだいたい耐えます。

睡眠に弱すぎるので寝言を採用しています。
モロバレルは許されない。
めざ地がほしいと思ったことは多々。

(実際は見切りじゃなくてまもるになってました)

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ハリテヤマとつげきチョッキ
実数値 223-189-80-*-109-49 (最遅個体)
努力値 28-252↑-0-*-228-0↓

H16n-1Aぶっぱ残りD
超硬い力士
Bは割ともろいのでうまく威嚇とかと組み合わせて。
大事な猫役かつトリパ対策かつ晴れパ対策要員。
晴れC特化メガリザYのかえんほうしゃ 25.5%~30% 確定4発
プレートC特化ニンフィアハイパーボイスダブルダメ 59.1%~69.9%

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霊獣ランドロス@こだわりスカーフ
実数値 165-216-110-*-100-143
努力値 4-252↑-0-*-0-252

普通のスカーフランドロス
くるくる回して威嚇してました。

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ギルガルド@いのちのたま
実数値 167-*-170-112-171-58 (最遅個体)
努力値 252-*-0-252↑-4-0↓

ギルガルド枠(それはそう) トリパ対策も兼ねています。
たいてい最遅と思われないので意表をつけている(っぽい)。
ニンフィアを倒すえらい奴。



あまり考えられてないパーティだっていうのがもろわかりな感じですね。

以下出し方とか

パーティ全員水等倍以上なのですが、雨パに対してはガルドニンフハリテヤマを初手で出して削ったところをアローとかで処理みたいなことしてたら意外と勝率は悪くなかった気がします。
トリパに対してはアローハリテヤマガルドで出してトリル貼られても大丈夫なようにしてました。
トリパ・晴れパ等に対してはハリテヤマが刺さりがちなので大事に使ってました。
エルテラドーに対してはアロー霊獣ランドハリテヤマみたいな感じで出していた気がします。ブレバ馬鹿力フェイントの行動を一番とってたと思います。
他のパーティに対しても基本的にアロー+霊獣ランド+ハリテヤマで出していました。



トリプルバトルは自分の中で唯一得意だと思っていたルールだけにあのページを見たときはなかなかにショックを受けました。
サンムーンでは何のルールをやるのか今はまだよくわかりませんが、なんだかんだ楽しんでやるのかなと思います。


深夜テンションで書いてしまったため中途半端ですがこんな感じで終わります。
読み返してみたら文章だいぶおかしいと思ったけど直す気力もない…